フランス情報フリーペーパーeclatant (エクラタン)/2003年春号 No. 2
Home
>
Free paper
>
eclatant
>
Back Number
>
List 1
> eclatant No. 2
2003年春号 No. 2
発行日
2003年1月
発行部数
2500部
テーマポエム
灰色の空からそろそろ青空が顔を出し パリっ子たちは日だまりを求めてアパルトマンをとびだす 公園の花が次々と開花し 人々の顔は自然と穏やかになる
Pritemps 心まで暖かくなる季節です
★フランスの春
家族や久しぶりに集まる親戚と、ゆっくりのんびり過ごすクリスマス(Noel:ノエル)とは対照的に、新年は友人とワイワイ過ごすフランス流が表すように、1月から春にかけてフランスでは最もにぎやかな...
★cinema-planete フランスの女優、アンナ・カリーナの魅力について
1940年デンマーク・コペンハーゲン生まれ。1950年代の後半から60年代の前半にかけて起きたフランスの映画運動「ヌーベルヴァーグ〜新しい波〜」を代表する女優。とくべつ美人というわけでは...
★FRANCE visage decouvert=フランスの街をご紹介 〜エトルタ〜
パリ北西部、英仏海峡に面した一帯をノルマンディー地方といいます。酪農が盛んでチーズが特産の地域です。またリンゴのお酒シードルやカルヴァドスなどとても魅力的な産物がたくさんあります。寒波か来るとテレビのニュースではきまってこの地方の牛たちが凍えている姿が写されます。そんな寒さが厳しい地方だからこそ...
★Annyはじめてのフランス:第2話(リヨン偏)
さて、7月12日朝の目覚ましは時差ぼけでもなく清々しいものでした。というのは、日本出発の前日は台風の影響で眠れず、またリヨンまでの移動中は興奮で眠れなかったため、40時間程寝ていない状態で床に着いたことで...
★Le corbusier フランスの建築家ル・コルビュジエについて
ヨーロッパを旅行する目的の一つに、有名な建築物を見て回るというのはよくあることかもしれないですね。スペインのガウディが設計したサグラダ・ファミリアや、イタリア/ローマの歴史建造物であるコロッセオ、サンピエトロ寺院などを見てきたというのはよく聞いたりします。しかし、ヨーロッパの近代建築というか、いわゆるモダニズムやアヴァンギャルドを主導して...
★La cuisine:帆立貝の薫製とグリーンサラダのオードブル(Restaurant NAGAFUSA:長房シェフ)
中華鍋など、深い鍋を利用して鍋底に火をつけたスモークウッドを置き、網を置き帆立貝をのせ、蓋をして5分くらいからお好みで温燻製に...
★Point de vue 苺・Fraisierについて
ケーキと聞いて皆さんは真っ先に何を思い浮かべますか?「苺のショートケーキ」と答える人も多いのではないでしょうか。日本人ならだれでも知っているであろうこのケーキ、残念ながらフランスにはありません。実は日本人がアメリカやイギリスの...
★FORUM ECLATANT
★フランスの雰囲気たっぷりのオススメCD
★『さくら』オー・ド・トワレ
★『パリのレッスン』
★『la petite chambre』