フランス情報フリーペーパーeclatant (エクラタン)/2005年秋号 No. 12

フランス情報フリーペーパーeclatant (エクラタン)
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eclatant No. 12 - automne 2005 -

フランス情報フリーペーパーeclatant (エクラタン)
2005年秋号 No. 12
発行日
2005年7月
発行部数
5500部
テーマポエム
ヴァカンスの去った秋のはじまり Rentreeとともにすべてが再開しくり返されていく マロニエの並木も毎年のごとく落葉をはじめ寂寥感をひきたてる
Automne ノエルまでの忍耐と嘆いたりしないで大地はたくさんの愉しみを もう用意しているのだから
Contents

Une vie en vraie grandeur 3.「フランス人の結婚式に参加してみる」の巻
★Une vie en vraie grandeur 3.「フランス人の結婚式に参加してみる」の巻
「はじめに」でも触れましたが、私にはかれこれ11年の付き合いになる友達がいます。その内の一人から結婚式の招待状が届いたのは6月のこと。見ると結婚式は私がフランスにいる9月予定。グッドタイミング!早速出席と回答したのでした。ところで皆さんはフランスの結婚式をご存知ですか?私は全く予備知識なく...
Point de vue 〜カフェの文化が香る場所 1. Le Canard au cafe〜
★Point de vue 〜カフェの文化が香る場所 1. Le Canard au cafe〜
cafeはフランスの文化の1つ。町の至る所にあるオープンカフェは、朝から晩まで人の流れは絶えることはありません。テーブルに一杯のコーヒーで、ゆっくりと人間ウォッチングしている人、本を読んだり手紙を書いたり、あるいは仕事をしていたり。人との待ち合わせにもよく使われます。今回はそこで飲まれるコーヒーのお話。フランスではドリップコーヒーもあるけど、cafeはexpressと...
『真の日本戦隊』を継承したフランス愛国戦隊〜 銃士戦隊フランス・ファイブ 〜
★『真の日本戦隊』を継承したフランス愛国戦隊
〜 銃士戦隊フランス・ファイブ 〜
『レッド・フロマージュ、ブラック・ボジョレ、ブルー・アコルデオン、イエロー・バゲット、ピンク・アラモード』というフレーズから、日本人であれば誰もが想像するのは戦隊モノ。そして、フロマージュやボジョレなどの名前って、ひょっとして…?そうです☆フランス・ファイブは日本文化好きなフランス人たちが作った...
カルチエ散歩者のためのマガジン『pieton(ぴえとん)』 No. 1
★カルチエ散歩者のためのマガジン『pieton(ぴえとん)』 No. 1
バティニョールと呼ばれていた小さな集落は19世紀初頭、富を蓄えた商人たちの別荘地として「村」へと変化していく。1860年、パリ20区制によってバティニョールもパリに統合され、17区を形成。19世紀になると、多くの詩人、アーティストらが集まってくる。得に1863〜75年まで存在したカフェ・ゲルボワ*(9 avenue de Clichi)には画家のセザンヌらが日々集まり、討論を...
Film Review by Mapi “De battre mon coeur s'est arrete”
★Film Review by Mapi “De battre mon coeur s'est arrete”
Resume du film:
A 28 ans, Tom semble marcher sur les traces de son pere dans l'immobilier vereux. Mais une rencontre fortuite le pousse a croire qu'il pourrait etre le pianiste concertiste de talent qu'il revait de devenir, a l'image de sa mere. Sans cesser ses activites, il tente de preparer une audition.
Nouvelles du sud 〜amie d'eclatant Montpellier:yokoさん〜
★Nouvelles du sud 〜amie d'eclatant Montpellier:yokoさん〜
私の住むラングドック地方の町、モンペリエに日本食ブームが訪れたのは、3〜4年前くらいからのこと。最近では日本食レストランも4〜5軒になり、また、アジア食材を扱う店でも日本食がだいぶ充実してくるようになりました。私の働いているレストラン(お寿司と和風惣菜、やきとりなどをだしています)でフランス人に人気なのが“ひじきの煮物”。にんじん、しいたけ、油揚げ、...
une vie plus saine grace a la macrobiotique
★une vie plus saine grace a la macrobiotique
パリでは毎年、ある日本人の生誕祭が行われています。前号にて、今パリではBIO食品が当たり前のように市民生活の中に入っているレポートがありました。今回はパリでBIO食品普及の礎を築いた日本人の話を少しいたしましょう。生まれながら病弱だった彼は、18才の時に京都府立図書館で「食物養生法」という本と出会い、それを実践することで病から生還、自分の生涯を「食物養生法」の...
GRANSHIP “パリの知性 ロベール・ドアノー展”
★■PR■ GRANSHIP “パリの知性 ロベール・ドアノー展”
【10月15日〜30日】
ドアノーの名前は知らなくても、人々が行き過ぎるパリの街でキスをしているこの恋人たちの写真はポスターやパズル、ポストカードなどで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。ロベール・ドアノーは1912年パリ郊外に生まれ、生涯一歩もパリから出ることなくパリを撮り続けた写真家です。
パリの雑踏を自由に歩き、ちょっと気になる風景をユーモア溢れたその視点で切り取っています。
http://www.granship.or.jp/
←市役所前のキス 1950 (c)Robert DOISNEAU
★ドアノー展開催期間中にエクラタン【12・13号】持参で当日券100円割引き
キャンドルナイト&クレモンティーヌ・ボサノバライヴ in Clematis-no-Oka
★FORUM ECLATANT
★キャンドルナイト&クレモンティーヌ・ボサノバライヴ in Clematis-no-Oka
●2005年7月29日(金)クレマチスホワイトガーデン ヴァンジ彫刻庭園美術館
18:30開場/19:30開演
●庭園内の遊歩道にイタリアの屋外用キャンドル300個を灯し、イタリア彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジの作品がイルミネーションされる幻想的な夏のイベントを同時開催。

★サンジェルマンデブレの住人 クレモンティーヌ in ビュフェ美術館スペシャルライヴ
★クレモンティーヌ『メイド・イン・フランス』
★フレンチなしあわせのみつけ方
★バベットのアンティーク展
★パリ雑貨日記


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