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フランス情報フリーペーパーeclatant (エクラタン)
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eclatant No. 29 - hiver 2009 -

フランス情報フリーペーパーeclatant (エクラタン)
2009年冬号 No. 29
ノエル号
発行日
2009年10月
発行部数
12,000部
テーマポエム
鼠色の空に 映える街灯
星(エトワール)を見上げるたびに
あなたを想う
近くにいても 遠く離れても
抱えた贈物とともに 届けたい愛
Contents

★連載「フレンチ・ブランドの魅力を探る」第2回「ボワシエ」
★連載「フレンチ・ブランドの魅力を探る」第2回「ボワシエ」
創業1827年 伝統のボワシエ
マロングラッセ。栗を砂糖漬けにした、言わずと知れたフランスの高級菓子。このマロングラッセの表面を砂糖でコーティングするという、現在も受け継がれる手法“グラサージュ”を開発したのは、ボワシエの創業者、べリセール・ボワシエ氏でもあります。ボワシエのマロングラッセはお酒を一切使わず、栗本来の甘さを生かしたボワシエならではの製造方法で作られています。また、栗の品質にもこだわり、フランスのアルデーシュ、イタリアのナポリ、トリノなどの上質の栗を使用しています…。
Texte:Kumiko
資料提供・協力 : 大丸東京店
★Baccarat Galerie-Musee バカラ美術館
★Baccarat Galerie-Musee バカラ美術館
美術館のエントランスをくぐった瞬間に、不思議な空気に包まれる。腕型のクリスタルランプ、暖炉、水に浸されたシャンデリア。それらが意味するのは、人間の手、火と水、クリスタル製造に不可欠な異なるエレメント。以前、パリ北駅・東駅に近い食器や雑貨店が並ぶ下町の一角にあった頃が懐かしくもあるが、2003年、16区に引越しをしたバカラ美術館は、これまでのミュゼとは一線を画す、美術館そのものがアートと言える素晴らしい空間に変貌をとげた…。
Texte & Photos : Nao Ogawa
★Objets trouves:オブジェトゥルベ Vol. 14 −NaoのParisでみつけたお気に入り−
★Objets trouves:オブジェトゥルベ Vol. 14
−NaoのParisでみつけたお気に入り−
キラキラとしたショーウインドにイルミネーション、パリは街も人々もノエルに向かいドレスアップの季節。モノクロなパリの空気に柔らかな色を添えるのは、すれ違うマダムやムッシュのパルファンの香り。そういえば昔職場での朝のビズー。誰一人同じ香りの人がいなくて毎日が素敵な香りの発見でした。昼のナチュラルメークから夜の装いへ、パリジェンヌは季節やTPOに応じて纏う香りを変えるそう。 そこで今回は、ノエルにぴったりなお気に入りの香りの紹介です。
composition & Texte & photo : Nao Ogawa
★PR
・ROMANTIC STUDIO
・Les Beaux Bois
・mama! Milk Live in 宝泰寺 ライブ情報(エクラタン協力)


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